お部屋に極上の水族館をプロデュース

熱帯魚の飼い方

室内アクアリウムを作る10原則

室内アクアリウムを楽しむために知っておきたい10原則は、まずスペースの確保ができることです。観賞魚の種類にもよりますが、観賞魚の体長が大きければ大きいほど広い水槽が必要になりますので、スペースがないのであれば小型の観賞魚をペットとして飼育することが必要です。

また、飼育に必要なのはライトやヒーター、フィルターやエアレーションのほか、砂利、水草、流木など魚が安心できるように隠れ家を作ってあげることも大切です。室内アクアリウムのメリットは自宅で小さな水族館を作ることができることにあります。水草ひとつにしても種類はたくさんあるので、自分の好みの水草をレイアウトしてプロデュースすることも楽しみのひとつと言えるでしょう。